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前田大然、セルティック新監督の下で「まだ本調子ではない。新しいプレースタイルに適応しないと」

セルティックのFW前田大然はブレンダン・ロジャーズのプレースタイルに適応するため、今季はまだトップフォームを得られていないことを認めている。『デイリー・レコード』が伝えた。

前田は横浜F・マリノス、セルティックでアンジェ・ポステコグルー前監督と昨季まで3年間をともに過ごした。今季からロジャーズがチームを率い、前田は依然としてレギュラーを守るが、ポステコグルー前監督のやり方が自分に染みついていると主張する。

「ロジャーズにとっては、セルティックで2回目の監督だ。でも、僕にとっては新しい監督です。新しいことをやろうとしているから、個人としてもチームとしても、新しいプレースタイルに適応しなければならない。前監督の戦術は僕のプレーに浸透しているので、新しいスタイルに変えなければならないのは明らかです。でも、リーグ戦はすでに始まっているし、新しいスタイルを適用しながら結果を出さなければならない。それを目指しています」

「今はまだ本調子ではない。各選手が向上していかなければならないし、僕自身もその中に含まれています。チームは自分たちのベストを尽くすためにハードワークしているし、それを続けていかなければいけません」

また、トッテナムへと向かったポステコグルー監督については今も気にかけているようで、「海外に引っ越してからサッカーをよく見るようになったので、試合があるときは必ず見ています。アンジェがスパーズに行ったから、彼らの試合をテレビで見るようになりました。先週のマンチェスター・ユナイテッド戦の勝利には感動しましたね」と明かしている。

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