セルティックの日本代表FW前田大然が現地メディアで高評価を得ている。
セルティックは14日、ヴィアプレイ(スコティッシュリーグ)カップ準決勝でキルマーノックと対戦。相手のクリアが前田に当たって先制点を挙げると、終了間際にはジャコウマキスが追加点を奪い、2-0と勝利している。
決勝点を挙げた前田について現地メディアは軒並み最高評価。『デイリー・グラスゴー』では「8」の採点を与え、「相手がクリアしようとしたボールが、彼の肩に当たってネットに突き刺さるという幸運に見舞われた。オフサイドの判定を受けたこともあったが、典型的な仕事人ぶりを発揮し、大きな影響を与えた」と記した。
また、『スコッツマン』でも「8」の採点で、「加入以来、前田の落ち着きは疑問視されてきたが、セルティックの「2点目(オフサイドで取り消し)」を印象的な姿勢で受け止めた。18分には、適切なタイミングで、適切な場所にいて、先制点を決めた」と評価されている。
