maeda goal celtic(C)Getty Images

大一番で電光石火の先制弾!前田大然をセルティック地元メディア絶賛「完璧な前半を楽しんだ」

セルティックFW前田大然に対し、地元メディア『グラズゴー・ライブ』が賛辞を送っている。

2日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第20節で、レンジャーズと対戦したセルティック。伝統の“オールドファーム”では、前田、旗手怜央、古橋亨梧の3人の日本人選手がスタメン入り。すると開始5分、前田が敵陣でのパスカットから独走して先制点を奪った。チームはその後逆転を許したが、88分に古橋が劇的な同点弾を奪い、2-2のドローに持ち込んでいる。

大一番をドローで終え、レンジャーズとの勝ち点差「9」を維持して首位を守ったセルティック。この試合で先制点を奪い2試合連続でネットを揺らした前田に対し、『グラズゴー・ライブ』は「決定的なダイゼン」と賛辞を送った。

「セルティックのシャツを着て大活躍するための準備を進めていた前田大然だったが、わずか5分間でインパクトを残した。(前節)ハイバーニアン戦ではロングレンジのゴールで称賛を集めたが、“オールドファーム”での初ゴールにつながったのは、彼の最も得意とするプレーであった」

「このスピード溢れるウインガーはパスをカットすると、相手DF2人のチャレンジを受けながらも、持ち前のスピードを生かしてゴールへ流し込んだのである。セルティックではアシスト的な役割を担うことが多いが、デュエルでジェームズ・タヴェルニエを打ち負かすなどレンジャーズに問題を引き起こし、完璧な前半を楽しんでいる」

スコットランド一のビッグマッチで、結果を残した前田。リーグ戦でのゴール数は「5」に到達している。

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