セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は前田大然と古橋亨梧を称賛した。
セルティックは1日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節でリヴィングストンと対戦。古橋亨梧、前田大然、旗手怜央が先発した。旗手のアシストで前半に先制すると、前田のゴールで追加点を獲得。前半終了間際には古橋のゴールで3点目を挙げ、3-0と勝利している。
ポステコグルー監督は試合後、『セルティックTV』で日本人2選手について言及。DFのクリアをゴールにつなげた前田について「彼はいつも正しい場所にいる。今夜もそうだったし、他の何回かは、フロントサードで少し冷静さを欠いていたが、彼は常にあの位置にいるのだ。彼は常に脅威であり、常に走り続け、常に自分がいるべき場所にいる」と称えた。
また、今季21ゴール目を挙げた古橋については「今夜の彼は素晴らしかったと思うし、素晴らしい走りを見せてくれた。ああいったチーム相手にはラインを突破できる選手が必要だ。彼はいつも脅威で、ゴールをうまく決めてくれたし、ゴールを決めるフォームを続けている」と評価した。
なお、日本人選手たちが躍動したセルティックは6連勝を飾っている。




