元スコットランド代表DFアラン・ハットン氏がセルティックFW前田大然の決断について評価している。『フットボール・インサイダー』が伝えた。
前田は3月の代表ウィークで日本代表に招集。しかし、ウルグアイ戦では出番がなく、ケガによりコロンビア戦を前にスコットランドへと戻った。現地メディア『スコッツマン』によると、前田はクラブに戻るのは自分の決断だったと明かしている。
そんな中、代表戦で負傷した選手が所属クラブに戻るのは正しい判断なのか、という質問にハットン氏はこう答えている。
「理にかなっていると思う。私や私の周りの人に起こるたびに、私たちはいつもクラブに帰ってきた。代表では、試合やトレーニングに集中するため、負傷した場合、そこにいても何も影響を与えることができないので、あまり意味がないと思う」
「これから始まる試合に出られないのだから、一刻も早く復帰することに全力を尽くしたほうがいい。自分のことを一番よく知っているチームが治療してくれるのだから、それが一番いい選択だと思う。戻ってきて、できるだけ早く体調を整えようとするべきだろう」


