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決勝で見事な2ゴール!町田の天皇杯初優勝の立役者・藤尾翔太「僕のゴールで優勝を決めたいと思っていた」

FC町田ゼルビアFW藤尾翔太は、天皇杯優勝に喜びを爆発させている。

初の天皇杯決勝に進出した町田。22日に国立競技場で行われたファイナルでは、前回王者・ヴィッセル神戸と激突した。すると開始6分、藤尾翔太がネットを揺らして先制に成功すると、32分には相馬勇紀が追加点。さらに56分、藤尾翔太が見事なミドルシュートを突き刺して3点差をつけると、6分後には失点したものの、3-1で勝利。初優勝を飾っている。

クラブ史上初めて主要タイトルを掴んだ町田。優勝の立役者となった藤尾翔太は、試合後のフラッシュインタビューで喜びを爆発させた。

「(決勝での2ゴールは)試合に入る前から僕のゴールで優勝を決めたいと思っていたので、その通りになってすごく嬉しいです」

「(交代時にチームメイトから祝福されていたが?)本当にすごく嬉しかったです。あとは残っているメンバーに託して、絶対に勝ってくれると信じていました」

「(ファン・サポーターへ)試合中にずっと声をかけてくれて、その一声が僕らの背中を押してくれました。サポーターと一緒にこの優勝を分かち合いたいです」

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