リヨンは、タンギ・エンドンベレと再契約したことを発表した。
2019年にクラブ史上最高額5400万ポンド(約84億円)でリヨンからトッテナムに加入したエンドンベレ。しかし、マウリシオ・ポチェッティーノ監督、ジョゼ・モウリーニョ監督、ライアン・メイソン暫定監督、ヌーノ監督、そして現在のアントニオ・コンテ監督と5人の指揮官の下でインパクトを残せていない。
FAカップのモアカム戦ではチームがリードを許す中、交代の際にゆっくりとタッチラインに向かったことでサポーターからブーイングを浴びたフランス代表MFに対しては、1月にトッテナムが放出を進めると頻繁に報じられてきた。
パリ・サンジェルマンやプレミアリーグ勢からの興味が伝えられてきたが、31日に古巣のリヨンに復帰することが決定。買取オプションなしの半年間の期限付き移籍で1年半ぶりにフランスに戻ることになる。
リヨンは先日にニューカッスル・ユナイテッドにブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを売却しており、穴埋めとしてボックス・トゥ・ボックスでプレーできる選手の獲得が求められていた。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



