Sardar Azmoun LyonGetty Images

イランの主砲アズムン、リヨン移籍で個人合意か…残るはゼニトとの移籍金を巡る交渉のみ?

ゼニトに所属するイラン代表FWサルダル・アズムンは、リヨン移籍で合意に達したようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

2019年からプレーするゼニトで、約3年間で公式戦62ゴールをマークするアズムン。イラン代表のエースとしても活躍する同選手は、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でもユヴェントスとチェルシー相手にゴールを奪い、大きな注目を集めている。

そんな26歳のストライカーの争奪戦をリードしているのが、リヨンのようだ。『レキップ』によると、今夏の移籍市場でもアズムン獲得に動いたことがわかっていたが、引き続きフランスの名門を指揮するピーター・ボス監督が関心を寄せており、1月の移籍市場でのトップターゲットの1人に据えているという。

そして、移籍市場再開まで3週間を切る中、アズムンは2026年夏までの4年半契約を締結することでリヨンと合意したようだ。

しかし、依然としてクラブ間合意には達していない模様。リヨンは300万ユーロ(約3億8500万円)とされる移籍金を可能な限り下げるため、ゼニトとの交渉に挑んでいるようだ。

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