2020-02-27 Rudi Garcia LyonGetty Images

“エイリアン”擁するユヴェントス撃破に歓喜のリヨン指揮官「我々が勝つと数人しか思っていなかったが…」

リヨンのルディ・ガルシア監督は、“エイリアン”のいるユヴェントスを破ったチームを称えた。

7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでリヨンは敵地でユヴェントスと対戦。1点のアドバンテージを持ってこの一戦を迎えたリヨンは序盤にPKを得ると、これをメンフィス・デパイが沈めて先制に成功する。その後、クリスティアーノ・ロナウドに2点を奪われて逆転を許すも、2試合合計2-2、アウェーゴールの差でリヨンがCL準々決勝進出を決めた。

ユヴェントスを撃破する大番狂わせを演じたリヨンのガルシア監督は、試合後に「この功績の大きさに気付かされている。ローマとともにこのスタジアムで戦ったことがある。彼らはイタリアのベストクラブで、チャンピオンズリーグ制覇を望み、そしてチームにはエイリアンがいる」と話し、強豪を破ったチームを称えた。

「クリスティアーノ・ロナウドの素晴らしい2ゴール目を目の当たりにした。このような相手に、我々が勝てるなんてわずかな人しか想像していなかった。しかし、我々はやり遂げた。これはチームの勝利だ。我々は(ベスト8以降が開催される)リスボンで戦いたかった。サポーターとリヨンを誇りに思う」

リヨンは準々決勝でレアル・マドリーを破ったマンチェスター・シティと対戦する。再び強豪との一戦を迎える同指揮は「ただ、我々はここで立ち止まるわけにはいかない」と次戦を見据えた。

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