Lucas Paqueta MilanGetty

ミランMFルーカス・パケタのリヨン移籍が決定…移籍金は25億円に

リヨンは、ミランからルーカス・パケタを獲得したことを発表した。

昨シーズン、チャンピオンズリーグでベスト4まで進むものの、打ち切りとなったリーグ・アンの中で7位に沈み、1997年以来初めてとなるヨーロッパカップ戦の出場権を逃したリヨン。2000年代には一時代を築いた同クラブは、今シーズンの巻き返しに向けてミランで公式戦44試合で1ゴール3アシストとインパクトを残すことに失敗したブラジル代表MFを補強することに成功した。

リヨンは30日、パケタをミランから獲得し、2025年までの5年契約を締結したことを発表。なお、移籍金は2000万ユーロ(約25億円)に上るとされている。

フラメンゴ時代には“ネクスト・カカ”の愛称でも知られた23歳の同選手は、フランスで新たな挑戦を始めることについて「リヨンにすべてを捧げる準備ができている。ブラジルでも人気のあるチームだ。多くのブラジル人がプレーした歴史がある。今夏のチャンピオンズリーグを見て、チームのパフォーマンスに感銘を受けた」と話し、意気込みを語った。

「会長と(ディレクターの)ジュニーニョからの信頼をうれしく思う。ジュニーニョから連絡があったとき、僕はこのプロジェクトに興味を持った。まだ若いし、学ぶこともたくさんある。できる限り早く適応し、チームを助けたい。このクラブのために全力を尽くす」

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