リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は、MFフセム・アワールについて3クラブから関心があることを認めた。
22歳のアワールはリヨンの下部組織出身で、2017-18シーズンから主力に定着。公式戦44試合で7ゴール6アシストという結果を残した。昨シーズンは公式戦41試合で9ゴール10アシストを記録し、チャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献していた。
今夏、アーセナルが獲得に近づいているアワール。オラス会長は最終的な期限を2日に設定しているとしつつ、このように話した。
「アワールには3つのビッグクラブが興味を持っている。2つは短期的で、1つは長期的だ。だが、まだ何も起きていない。どのクラブも金銭的にリヨンが求めているものを提供できていない」
また、リヨンはミランからルーカス・パケタを5年契約で獲得。オラス会長はトップ選手を獲得することができると誇った。
「私は、我々が大きなサインをすることができることを示し、リヨンの未来を構築するために建設的であることを熱望していた。我々は競争力のあるチームを望んでいる。チャンピオンズリーグの準決勝に出場したばかりだ。我々はまだリーグ戦のシーズンが始まったばかり。声明を出して、自分たちの目標に沿っていることを示すことが重要だった」


