リヨンのMFフセム・アワールは、2020-21シーズンも残留してフランスで戦うことを宣言した。
22歳のアワールは今夏、アーセナルへの移籍が報じられた。だが、リヨン側が放出に否定的だったことで交渉は難航。4日のマルセイユ戦(1-1)でプレーしたアワールは、最終的に決断したことを明かしている。
「僕はまだこのチームとクラブに何かをもたらすことができると感じていた。それがリヨンでの冒険を続ける選択をした理由だ。早く立ち上がり、自分たちの調子を見つけられると願っている」
リヨンは新シーズン、開幕6試合でわずか1勝。厳しい序盤戦となっており、アワールは「マルセイユ戦は3ポイントを獲得できず非常に失望している」と語った。
