リヨンのエンドリッキが加入後3試合目にしてハットトリックを記録した。
パルメイラスで若くして頭角を現したエンドリッキは、18歳になった2024年夏にレアル・マドリーに加入。1年目は、カルロ・アンチェロッティ監督の下で少ない時間ながらも高い決定力を見せたが、今シーズンに就任したシャビ・アロンソ監督の下で出番に恵まれず。公式戦わずか3試合に出場したのみだった。
これを受け、エンドリッキは今冬の移籍市場でリヨンに期限付き移籍。すると、デビュー戦となったクープ・ドゥ・フランスのリール戦で初得点を記録。続くブレスト戦でもアシストを記録した同選手は、25日のリーグ・アン第19節敵地でのメス戦にも先発でピッチに立った。
すると、開始早々の11分にエンドリッキはコランタン・トリッソの折り返しをワンタッチでゴールに流し込んで先制点をマーク。さらに、3-1で迎えた前半アディショナルタイムにはタイラー・モートンのスルーパスに抜け出して相手GKとの1対1を冷静に沈めてこの日2点目。その後、4-2で迎えた87分には自ら獲得したPKを決めてハットトリックとなるチーム5得点目を記録した。
なお、19歳のエンドリッキにとってこれがキャリア初のハットトリック達成となり、リヨンデビューからの公式戦3試合で5得点に関与(4得点1アシスト)している。
試合はこのまま終わり、リヨンがメスに5-2で快勝してリーグ戦4連勝としている。
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