リヨンがレアル・マドリーのエンドリッキ獲得に迫っている。
2024年夏に18歳でパルメイラスからレアル・マドリーに移籍したエンドリッキ。昨シーズンは短い出場時間の中でも7得点を記録して確かなポテンシャルを有していることを証明した同選手だが、シャビ・アロンソ監督が就任した今シーズンは出場機会が激減。ここまで公式戦3試合、先発1試合とピッチにすら立てず、得点に関与できてもいない。
現状を受け、エンドリッキが出場機会を求めて来年1月の移籍市場でレアル・マドリーから離れる可能性が浮上。フランスの名門リヨンなどからの関心が届いており、その去就には注目が集まっている。
そんな中、移籍市場開幕を前にした22日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は『X』で「速報:エンドリッキはオリンピック・リヨンへ、Here we go!2カ月前に移籍話が明らかになった後、取引は合意に達した。エンドリッキはレアル・マドリーからのローン移籍でリヨンに加入し、買取オプションは付帯されず、サラリーの半分も負担される。ブラジル人選手は6月にレアル・マドリーに帰還する予定だ」と伝えた。
なお、順調にいけばエンドリッキは来年1月1日からリヨンの一員になり、早ければ3日のモナコ戦で新天地デビューを飾る見込みだ。




