リヨンの選手たちはチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを口にした。フランス『RMC』が伝えている。
リヨンは19日、CL準決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦。序盤に絶好機が続けて訪れるが、カール・トコ・エカンビのシュートはポストに嫌われる。すると、その後はバイエルンFWセルジュ・ニャブリに2ゴールを許し、最終的には0-3と敗れた。いくつかのチャンスがあったトコ・エカンビは後悔を口にしている。
「僕らはもっとうまくできたと思うし、僕も含めてチャンスを逃してしまった。僕らにはチャンスがあったし、バイエルンも無敵ではないと思った。いいプレーができていたけど、素晴らしいチームだった。だからこそ、最初のゴールは痛かったね。いい日もあれば、悪い日もあるけど、今日は後者だった」
また、GKアンソニー・ロペスは「最初の15分が悔やまれるね。こういう試合では50回もチャンスはないし、代償を支払うことになった」と後悔を口にした。
