ルートン・タウンDF橋岡大樹がプレミアリーグデビューを飾った。
2日のプレミアリーグ第27節で、ルートンはホームにアストン・ヴィラを迎えた。38分までに2ゴールを許したルートンだが、66分にタヒス・チョン、72分にカールトン・モリスが得点をマークして同点に。しかし、89分にアストン・ヴィラに勝ち越しゴールを許し、2-3で敗れた。
そしてこの一戦では、2点を追う53分に橋岡がアンドロス・タウンゼントと交代しピッチに登場。1月の移籍市場終盤に移籍を果たした日本人DFは、先月27日のFAカップ5回戦マンチェスター・シティ戦(2-6)で新天地デビューを飾っていたが、この試合がプレミアリーグデビューとなっている。
トップ4争いを繰り広げるアストン・ヴィラ相手に善戦したルートン。その中で精力的なプレーを見せた橋岡は、イギリスメディアで及第点以上の評価を受けた。『TNTスポーツ』では「7」、『スカイスポーツ』では「6」の評価に。またデータサイト『Whoscored.com』ではパス成功率「89.5%」、1度の空中戦勝利を記録し、「6.37」を獲得している。
なお『BBC』のエムリン・べグリー氏は、「試合序盤の負傷でチームの守備陣は異なるポジションでのプレーを強いられたが、プレミアリーグデビューとなった日本人DFダイキ・ハシオカが投入された時に改善したね」と橋岡の影響力を評価した。


