マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーがクラブのサポーターに謝罪した。
5日に行われたプレミアリーグ第26節でリヴァプールとのアウェー戦を迎えたマンチェスター・Uは、前半こそ好勝負を演じるも、1点ビハインドで迎えた後半に崩壊。後半だけで6失点を喫し、0-7の歴史的惨敗を喫した。
フル出場したショーは試合後、「僕たちをサポートしてくれている人や家で見てくれたファンのことを考えれば、自分たちを恥ずかしく思う。特に後半は…もう謝罪しかない。選手として責任を感じている。十分ではなかったと認める。ここから立ち上がらなければならない」と口にし、バウンスバックを誓った。
「この試合の前にも、自分たち、そしてファンにとってこの試合がどれだけ重要な意味があるかを話し合った。後半のパフォーマンスとミスをチームを代表して謝罪する。恥ずべきパフォーマンスだった。ピッチに立っていても、ファンにそんな姿を見せてしまったことが恥ずかしい」
「木曜日の試合に向けて修正しなければ。引き続きサポートしてくれたら幸いだ。その試合で全力を尽くす」
公式戦12試合ぶりの黒星を衝撃的な形で喫してしまったマンチェスター・Uはこの後、9日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグでベティスをホームに迎える。




