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tuchel-lukaku-2021-09-15(C)Getty Images

CL王者の新たな武器となったルカク。チェルシー指揮官トゥヘル「我々にとって決定的な存在」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がチャンピオンズリーグ(CL)初戦勝利の喜びを語った。『BTスポーツ』が伝えている。

昨季王者チェルシーは14日、CLグループステージ第1節でゼニトと対戦。ホームでなかなかゴールをこじ開けられずに苦戦するが、後半にロメル・ルカクがヘディングで先制点を挙げる。結局、このゴールが決勝点となり、チェルシーが1-0と勝利した。

トゥヘル監督は「質の高い選手を多く擁するロシアの王者を相手にするのは簡単ではなかった」とし、勝利の喜びを語った。

「彼らはスペースをよく守っていた。勝利することは重要で、我々にとって新たな一歩となった。とても強い相手で大変だったし、一生懸命に働かなければならなかった。私たちからは、ゲームに持ち込まれた大きなインテンシティを感じた」

さらに、決勝点を挙げたルカクについても称賛。ゴールはこのように振り返った。

「素晴らしいヘディングだったし、アスピリクエタのタイミングの良いクロスからだった。彼は勇気を持ってステップアップしたし、だから彼はここにいるんだ。彼は得点するのが好きだし、我々にとって決定的な存在だからね」

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