インテルのロメル・ルカクは、アーリング・ハーランドとキリアン・エンバペが今後10年間のフットボール界を支配すると語った。
昨夏に加入したマンチェスター・シティで公式戦50ゴール以上を記録したハーランド。プレミアリーグとFAカップを制し、10日に3冠を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)決勝でルカクが所属するインテルとの一戦を迎えるチームの中で大きなインパクトを残した。
対するエンバペは、リオネル・メッシやネイマールを擁するパリ・サンジェルマンでこの6シーズンにわたって大活躍。今シーズンも、リーグ・アンを制したチームの中で公式戦41ゴールをマークした。
メッシとクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ次世代のスーパースターになることが予想されるハーランドとエンバペについてルカクは『CNN』で「ハーランドはエンバペとともにこれからの10年間、世界のフットボールを支配すると思う。彼らはこれからの2年間でメッシとロナウドに代わる存在になる」と主張。
また、ルカクはハーランドを擁するマンチェスター・Cと対戦するCL決勝に向けてもコメントした。
「おそらく世界で最高のチームとプレーする美しい試合だ。僕はただこの試合を楽しみたい。プレッシャーはないし、準備から楽しみ、考えられる最高の結果を手にするために試合を迎えたい。マンチェスター・シティは良くトレーニングされたチームだ。ペップ・グアルディオラは毎試合で異なるプランを使う良いコーチだ」
「彼らは毎試合で異なるパターンを持っている。それに、ハーランドにはあのような動きがあるし、彼らのディフェンスをオープンにするスタイルにより、彼にはチャンスが訪れる。彼の動きと彼らのパターンはとても良く調和している」
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