Erling Haaland and Romelu LukakuGetty Images

ルカクとハーランドの超強力2トップ?トゥヘル「今後数週間で何が起きるか…」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、ドルトムントFWアーリング・ハーランドへの興味を認めている。

ドルトムント加入後公式戦69試合で70ゴールを奪うなど、驚異的な活躍でゴールを量産するハーランド。当然ながら世界中のメガクラブの関心を集めており、移籍市場の度に去就が大きな話題に。世界中がノルウェー代表FWの去就に注目している。

今夏にはチェルシー移籍の可能性も伝えられていたが、トゥヘル監督も関心を認めている。ドイツ『ビルト』で以下のように語った。

「ハーランドについては、移籍期間を含めて何度か話し合ったよ。だが、全く実現不可能だったよ。もちろん、彼について定期的に話しているよ。素晴らしい選手だし、チャンピオンズリーグでライバルとなりそうなドルトムントを代表する選手。それは間違いない」

なおチェルシーは今夏、ロメル・ルカクをインテルから9750万ポンド(約149億円:当時)で引き抜いている。そんな中で、同メディアのインタビューで「ハーランドが来夏加入する可能性はあるか?」と問われた指揮官だが、前向きに考えているのかもしれない。

「ルカクとハーランドの2トップということ? その話はできるよ! まだ本気で話し合ったことはないと思う。だが、今後数週間で何が起きるか見てみようじゃないか」

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