アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、今シーズンはセリエAでプレーすることとなった。
フィオレンティーナは25日、L・トレイラを1年間の期限付き移籍で獲得したことを公表している。
「我々フィオレンティーナは、アーセナルよりルーカス・トレイラ選手をレンタルで獲得した。ヴィオラの新たなフットボーラーとなった同選手は、昨季アトレティコ・マドリーでラ・リーガ優勝を経験している」
なお、今回の契約は1年間のレンタルながら、フィオレンティーナ側には買い取りオプションがある模様だとイタリアメディアで報じられている。
1996年生まれ、現在25歳のL・トレイラはウルグアイからイタリアのペスカーラへと若手時代に渡り、その後サンプドリアへと移籍。2018年夏にアーセナルへとステップアップを果たし、2シーズンは主力の一人としてプレーしたが、20-21シーズンはアトレティコ・マドリーに貸し出されていた。
そして今季はフィオレンティーナでプレーすることが決定。同選手にとっては17-18シーズン以来、4季ぶりのセリエA復帰となる。


