バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表DFリュカ・エルナンデスは、1年での退団は考えていないようだ。フランス『テレフット』が伝えた。
リュカは2019年夏、クラブ史上最高額の8000万ユーロ(約100億円)でアトレティコ・マドリーからバイエルンへと加入。だが、負傷やアルフォンソ・デイヴィスのブレイクもあり、定位置を確保することはできず。2019-20シーズンは全公式戦で12試合の先発出場にとどまった。
だが、リュカは「バイエルンを離れる?いや、まだ4年の契約が残っているし、加入したばかりだ」と退団には否定的。一方で、「その後は今シーズン次第だ。複雑な状況が続ければ、考えるだろう」と含みを持たせている。
また、リュカ獲得を狙っているクラブに挙げられているのがパリ・サンジェルマン。だが、リュカは「噂に過ぎない。個人的にはまだ何も受け取っていない」と接触を否定している。
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