ナポリに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサノが、メキシコメディア『TVアステカ・デポルテス』のインタビューに応じ、指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾなどについて語った。
昨夏、4000万ユーロ(約50億円)近くに上る移籍金でPSVからナポリに加入したロサノ。現在はガットゥーゾ指揮下においてチームの中心選手として成長したメキシコ代表FWだが、加入直後は適応に苦しめられた。
「しんどかったが、神や妻のおかげで乗り越えることができた。多くの人は、何が起こっていたのか知らないと思うが、非常に難しい時期だったんだ。言葉の問題もあったし、何度も『僕はここで何をしているのだろうか』と自問自答した。それからガットゥーゾと話をすると、僕を助けてくれた。本当にありがたかった」
ナポリ指揮官への感謝を口にするロサノだが、怒らせると怖い人物であることも明かしつつ、尊敬の念を示した。「非常にストレートな性格で、怒った時は鬼のようになる。しかしそこからもできる限り学ばなければならない。どのようにして関係を築いていくかも分かるようになったし、彼は本当に素晴らしい人物だ」と述べた。
最後にロサノは、将来的にバルセロナでプレーすることが夢であることを告白。「イタリアでサッカーをするのは好きだが、将来は何が起こるか分からない。プレーしてみたいチームはたくさんあるが、1チームだけ選ばなければならないならば、それはバルセロナだ」と明かした。
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