フラムは9月30日、RBライプツィヒから1年レンタルでFWアデモラ・ルックマンを獲得したことを発表した。
22歳のルックマンはチャールトンで頭角を現し、2017年1月にエヴァートンへと移籍。1年後にはRBライプツィヒへとレンタル移籍すると、2019年7月には5年契約でライプツィヒへ完全移籍を果たしていた。そのため、今回のフラム移籍はプレミアリーグ復帰という形になる。
ルックマンは移籍に際して「完了して嬉しい。チームを助けるためにここにいる」と話しつつ、こう続けた。
「スコット・パーカーとの会話の後、素晴らしい感覚を得たよ。それは僕が望む仕事上の関係だ。彼は若くてハングリーだし、僕も若くてハングリーだから、相性がいいんだ」
なお、ルックマンはU-21イングランド代表。これまでに11キャップを記録している。
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