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アーセナルが希望額52億円準備も…ロカテッリ争奪戦はユヴェントスがリードか

12:00 JST 2021/07/19
Manuel Locatelli, Arsenal & Juventus badges
【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)も獲得に動くイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリだが、争奪戦はユヴェントス(セリエA)がリードしているようだ。

ユヴェントスは、イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ獲得レースでリードしているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

昨季サッスオーロで活躍し、EURO(ユーロ)2020に臨むイタリア代表に招集されたロカテッリ。するとスイス戦で2ゴールを奪うなど、7試合中5試合に出場。好プレーを見せて優勝に大きく貢献した。

そんなロカテッリは多くのビッグクラブの関心を集めており、現在はユヴェントスとアーセナルが獲得に動いていることが伝えられている。サッスオーロ側も売却を認める方針で、4000万ユーロ(約52億円)を要求していると見られている。

『ガーディアン』によると、ユヴェントスは2022年に3000万ユーロ(約39億円)での買取義務が発生するレンタル移籍を打診したが、サッスオーロ側は買取義務付きレンタルに興味はなく、今夏の完全移籍を望んでいる模様。それでも、2度目のオファーに向けて数日中にサッスオーロと再び会談するようだ。

また同メディアによると、アーセナルはサッスオーロの希望額を支払う準備があるという。しかし、ロカテッリ本人はチャンピオンズリーグ出場を望んでおり、ユヴェントス移籍を希望。両クラブの状況を見極めているようだ。獲得レースはユヴェントスがリードしていると伝えられている。