移籍市場の注目銘柄、サッスオーロのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリはユヴェントス行きが間近と見られていた。だがここに来てその動きは停滞しているようだ。
ユヴェントスはロカテッリに関心を示し、契約解除金3000万ユーロ(約39億円)でのオファーを提示した模様。だがサッスオーロ側はこの申し入れを拒否し、さらなる高値売却を画策しているという。『Goal』の取材でわかった。
ロカテッリについてサッスオーロ側は完全移籍、4000万ユーロ(約52億円)に及ぶ移籍金の条件のオファーを待っている模様だ。
なお、サッスオーロのCEO、ジョバンニ・カルネバリ氏はユヴェントスだけでなく、国外の著名クラブからもオファーを受けており、交渉をしていると公言していた。そのクラブの一つがプレミアリーグのアーセナルと見られており、イタリア代表MFは英国へと渡る可能性もあると見られている。
果たしてロカテッリは新シーズン、どのチームでプレーすることになるのか。EURO2020で活躍を見せたこともあり、その関心度もより高まっているようだ。
