リヴァプールは、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムへ新たな契約延長オファーを送ったようだ。
2016年のリヴァプール加入以降、リヴァプールで公式戦200試合以上に出場してきたワイナルドゥム。近年チャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇を達成したクラブで、中心選手として活躍してきた。
そんなオランダ代表MFだが、現行契約は今シーズン限り。今年夏にはバルセロナが接触するなど、去就に注目が集まっている。
そして、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、リヴァプールは数週間前に契約延長の新たなオファーを提出したようだ。だが、まだ受け入れられていないという。
同氏によると、ワイナルドゥムはオファーを熟考することを希望。そしてリヴァプールに敬意を払うためにも、フリーエージェントとして他クラブと交渉する前に、自身の決断を伝えるつもりのようだ。
ユルゲン・クロップ監督の信頼も厚く、クラブの中心的存在になっているワイナルドゥム。1月からは来年夏のフリー加入に向けて他クラブと自由に交渉が可能となるが、どのような決断を下すのだろうか。
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