リヴァプールは2日、プレミアリーグ第31節でワトフォードを迎えた。
首位のマンチェスター・シティを1ポイント差で追走するリヴァプールが、ホームでのワトフォード戦で10連勝を目指した。クロップ監督はサラー、フィルミーノ、ジョタの3トップを選択。南野拓実はリーグ2試合ぶりのベンチ外となった。
ワトフォードも引くことなく積極性を見せたことで序盤は一進一退の攻防に。それでも、23分にはリヴァプールが決定力を見せつける。右サイドからジョー・ゴメスが好クロスを入れると、ニアサイドに走り込んだジョタがヘッド。これが決まり、ジョタの今季公式戦20ゴール目でリヴァプールが先手を取る。
ハーフタイムにかけても攻めたリヴァプールだが、ジョタの決定機がGKに防がれるなど1点リードのまま後半へ。そして迎えた後半、ワトフォードは57分にサールの仕掛けから正面のジョアン・ペドロがフリーでシュート。しかし、これはわずかに枠の右にはずれ、絶好機を活かすことができない。
その後、試合をコントロールしたリヴァプールは88分に、CKの際にジョタがクツカに倒されてPKを獲得。これをファビーニョが冷静に決めたリヴァプールが、そのまま2-0で快勝した。リヴァプールはリーグ戦の連勝を「10」とし、暫定ながら首位に立っている。




