リヴァプールのアルネ・スロット監督は、チャンピオンズリーグ(CL)カラバフ戦を前に遠藤航について語った。
2023年夏に加入したリヴァプールで3シーズン目を迎えた遠藤は、昨シーズンからチームを指揮するアルネ・スロット監督の下で出場機会に恵まれず。今シーズンは負傷の影響もあり、ここまで公式戦9試合の出場にとどまる。それでも、2-3で敗れたボーンマス戦では負傷したジョー・ゴメスの代役として今シーズンのリーグ戦最長となる55分間をプレーし、指揮官からも上々の評価を受けていた。
28日に迎えるCLリーグフェーズ最終節のホームでのカラバフ戦を前にしたプレスカンファレンスで、遠藤が再び主将フィルジル・ファン・ダイクとともにセンターバックで起用される可能性ついてスロット監督はコメントした。
「彼は負傷により長期間離脱していた。ボーンマス戦では長時間プレーしなければならなかった。そして今、明日試合があり、またその3日後にも試合がある」
「先ほども言ったように、先発メンバーを決める要素はそれだけではない。戦術的な理由も含まれている。明日の試合でセンターバックの本職を起用できないことは間違いない。他のセンターバックを起用できないのだから、ミッドフィールダーをそこで起用するしかない」
リヴァプールでは、ボーンマス戦で負傷したゴメスのほか、イブラヒマ・コナテが個人的な理由で、ジョヴァンニ・レオーニも膝靭帯の重傷で離脱中。主将ファン・ダイク以外に本職のセンターバックがいない状況だ。
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