リヴァプールの遠藤航は、前半途中から急遽ピッチに立ったボーンマス戦を振り返った。
2023年夏に加入したリヴァプールで3シーズン目を迎えた遠藤は、昨シーズンからチームを指揮するアルネ・スロット監督の下で出場機会に恵まれず。今シーズンは負傷の影響もあり、ここまで公式戦9試合の出場にとどまる。
そんな遠藤だが、24日のプレミアリーグ第23節敵地でのボーンマス戦でチャンスが訪れる。前半のうちにジョー・ゴメスが負傷し、急遽ピッチに送られた同選手は不慣れなセンターバックで上々のパフォーマンスを披露。しかし、チームは2点差を追いつくも、後半アディショナルタイムに失点して2-3で敗れた。
プレミアリーグで今シーズン最長となる55分間にわたってピッチに立った遠藤は、試合後に『LFC TV』で「僕たちが落胆する結果です。0-2になった後、僕たちは良かったと思います。残り10分に両チームにチャンスがあり、残念なことに彼らが最後に得点を奪いました」と話し、試合を振り返った。
「僕たちの巻き返しはとても良く、僕たちは僕たち自身のプレーを見せることができました。僕は最後の場面にただ落胆しています。もちろん、僕たちは勝ちたかったです。天気の影響もあり、難しい試合になると分かっていました。最後の場面を除いて僕たちは後半に良く守れていました。僕が入ってからディフェンスは良かったと思います」
「(出場したタイミングは)本当に難しい場面でした。ジョーイ(ゴメス)が負傷して、彼らが2点目を取りました。僕たちはより攻撃的にならなければいけなかったですし、僕はバックラインでプレーしなければいけませんでした。いくつかの場面で僕は良いプレーができましたし、2点目を奪うところまでは僕とチームのパフォーマンスは良かったと思います。でも、僕たちは勝ちたかったです」
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