リヴァプールの遠藤航がチャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦を欠場する。
9日に行われるCLリーグフェーズ第6節でリヴァプールは敵地でインテルと対戦する。前節にホームでPSVに1-4の完敗を喫したチームは現在13位に後退しており、自動的にラウンド16に進出できるトップ8入りに向けて正念場だ。
リヴァプールは、昨シーズンのファイナリストのインテルとの一戦を前に8日に遠征メンバーを発表。主将フィルジル・ファン・ダイクや守護神アリソン、FWウーゴ・エキティケやアレクサンデル・イサクら主力が順当に選出された。その一方で、遠藤はコーディ・ガクポ、フェデリコ・キエーザ、そして現在大きな注目の集まるモハメド・サラーとともにこのメンバーから外れた。
遠藤は、週末の3-3で終わったリーズ・ユナイテッド戦の終盤からピッチに立っていたが、8日のトレーニングを欠席。イギリス『デイリー・メール』などによると、遠藤とガクポ、キエーザはコンディション不良によりトレーニングに姿を現さなかったようだ。
また、スロット監督はプレスカンファレンスの中で起用されなかったリーズ戦後にクラブや指揮官を批判するコメントを発したサラーをメンバー外にした理由について「サラーのコメントに対しての我々の、私のリアクションは明白で、だから彼は今夜我々と一緒にここ(イタリア)にいない」と語っていた。
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