リヴァプールMF遠藤航は、インタビューの中でクラブのレジェンドであるスティーヴン・ジェラード氏の大ファンであったことを明かした。
昨夏にシュトゥットガルトからリヴァプールに加入した遠藤。ユルゲン・クロップ前監督率いるチームの中で徐々に出場機会を増やして定位置を確保すると、公式戦43試合に出場。カラバオカップ制覇に貢献するなど、プレミアリーグ優勝争いを繰り広げたチームの中で大きなインパクトを残した。
そんな日本代表キャプテンは、ポッドキャスト『Red Machine』の中で幼少期のアイドルについて言及。英語で受け答えしながらリヴァプールのレジェンド、ジェラード氏への憧れを語った。
「もちろんリヴァプールの試合は見ていたので、スティーヴン・ジェラードの大ファンでした。ペナルティエリア外からのシュートはいつだって最高でしたし、いつもピッチ上で120%を出していました。日本人選手では、僕は横浜出身で横浜のクラブを応援していたので、中村俊輔さんです。彼の大ファンなんです」
リヴァプールでは守備的中盤でプレーする遠藤。しかし、幼少期やキャリア初期では違うポジションでプレーしていたことなどを明かしている。
「守備的中盤でプレーする僕にとって、デュエルに勝利することは常に大切です。でもフットボールを始めた時は9番のポジションでプレーしていて、たくさんゴールを決めてたんですよ! 日本では普通のことで、多くの日本人選手に聞いてもらえばいいですけど、ほとんど全員が9番だったはずです。よくあることですね」
「それからほとんどすべてのポジションでプレーし始めました。サイドバックや10番、8番、右センターバック、そして6番。その後、ベルギーのシント=トロイデンで6番としてプレーし始めました。たくさんのポジションでプレーしてきました」


