20240313 Elliott Szoboszlai Endo(C)Getty Images

“同期”遠藤航との秘話を語る…リヴァプールMFソボスライ「過去にエンドウと対戦した時…」「一緒のチームになれて最高に嬉しい」

リヴァプールのドミニク・ソボスライは、遠藤航のチームへのインパクトに賛辞を送った。

昨夏の移籍市場でソボスライやアレクシス・マクアリスターらとともにリヴァプールに加入した遠藤。刷新されたチームの中盤の中で出番を得ることに苦しんだ同選手だが、シーズンが進むにつれてプレー時間を増やし、主力に定着。公式戦31試合に出場してカラバオカップを制し、プレミアリーグ優勝争いを演じるチームにとって欠かせない存在として活躍している。

先日の1-1で終わったマンチェスター・シティ戦でもユルゲン・クロップ監督や現地メディアから高評価を受けた遠藤について、同じくブンデスリーガのRBライプツィヒからリヴァプールにやってきたソボスライも賛辞を送った。14日のスパルタ・プラハ戦を前にしたプレスカンファレンスで日本代表MFについて語っている。

「新しい選手たちとともに新しいチームや新しいリーグに加わることは決して簡単ではない。でも、僕たちはチームとしてほとんどすべてに届くことができることを示したと思う。まだ何も成し遂げてはいないけど、その途中にいると思う。僕たちにはマッカ(マクアリスター)やエンドウ、ライアン(フラーフェンベルフ)、そして僕と、完全に新しいミッドフィールダーがいて、僕たちはかなり良くやっている」

「僕は彼がシュトゥットガルトにいたときにエンドウ相手にプレーしたけど、彼はどこにでも姿を現す選手だ!彼を抜いても、再び姿を現すような感じだ。だから、みんなが“どうして彼はここにいるんだ?さっき抜いたばかりなのに?”と考えているのも理解できる。でも、彼が今僕のチームにいてくれて最高にうれしい。彼が良い新戦力であるかないかを判断するのは僕の仕事ではない。でも、もちろん、彼はチームにとって重要であることを示している。これが一番大切なことだ」

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