リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チームに帰還した遠藤航について語った。
今シーズンからリヴァプールでプレーする遠藤。序盤こそ出場機会は多くなかったが、年末年始は公式戦7試合連続で先発するなど定位置を確保し、そのパフォーマンスは大きな称賛を集めた。その後は日本代表としてアジアカップの全5試合にフル出場したが、準々決勝敗退に伴い当初の予想よりも早くリヴァプールへ復帰している。
10日のバーンリー戦で1月1日のニューカッスル戦(4-2)以来の復帰に期待がかかる遠藤。クロップ監督は会見で、同選手の復帰についてコメントした。
「(遠藤の復帰は)とても重要だ。アジアカップに行くタイミングは間違いかもしれないが、我々は彼を欠いてその時期を上手く乗り越えたね。印象的だよ。ワタルがここから離れる前、彼はピッチ上で最高に影響力があった。彼のプロテクションはただただ素晴らしい。彼はチームの多くの攻撃的な選手が関わる機会を何度も提供してくれていたね」
「今日は彼の誕生日で、31歳になった。戻ってきてからも良い状態に見える。本当に重要な選手だ。今抱えているすべての問題を考えれば、本当に重要な復帰だよ。モー(サラー)も復帰できないし、我々にはすべての選手が本当に必要なんだ」
「選手のラインナップについて、贅沢な悩みを話したのは2~3週間前だったと思う。今、誰かがこれと同じ質問をしてくれば蹴り返してこの部屋から追い出すよ! そんな質問がされた次の週には、いつも状況が完全に変わってしまっている。これがまさに我々の現状だ」
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