Goal.com
ライブ
wataru-endo(C)Getty Images

「プレミアリーグは僕の夢で、最高の移籍」遠藤航がリヴァプール加入からの4カ月を振り返る

リヴァプールの遠藤航は、新天地での適応やプレミアリーグとブンデスリーガの違いなどについて語った。

今夏の移籍市場でシュトゥットガルトからリヴァプールに移籍した遠藤。ここまで公式戦23試合で2ゴールをマークし、チーム唯一となる直近の7試合連続で先発出場を飾るなど、ユルゲン・クロップ監督からの信頼を手にしている。

そんな遠藤は『Premier League Productions』の中で、加入から4カ月が過ぎた新天地での適応について言及。「プレミアリーグでプレーすることは僕の夢なので、リヴァプールの選手としてフットボールをプレーすることを本当に楽しんでいます」と話し、現状について続けた。

「もちろん、ビッグクラブに移籍することは適応するのにとても難しいことですけど、フットボール選手として、みんなが常に大観衆の前でプレーすることを望んでいます。だから、この移籍は僕にとって大きな決断でした。でも、これは僕の夢だったので、僕にとって最高の移籍です」

また、プレミアリーグとともにヨーロッパ5大リーグの1つであるブンデスリーガで4シーズンを過ごした遠藤は、両リーグの違いについて自身の考えを口にした。

「すべてが違います!僕の考えでは、フィジカル面やスピード、すべてがドイツのリーグとプレミアリーグでは違います。ドイツリーグは、戦術的で彼らはディテールにとてもこだわっていますけど、プレミアリーグはとてもタフで、彼らは常に前に向かってプレーしています」

12月上旬の4-3で勝利したフラム戦でチームの逆転勝利につながる貴重な同点弾を挙げた遠藤は、自身の攻撃面での役割についても語った。

「あの状況でみんなが“何でエンドウがあそこにいるんだ?”とか、そのようなことを思っていたと思いますけど、その理由は僕が6番の選手だからです!僕が常にやろうとしていることは攻撃的なプレーで、とても上手くいきました。リヴァプールで(プレミアリーグ)最初のゴールを奪えてとてもうれしかったです。雰囲気が最高だったので、あの試合に勝てたことも良かったです」

広告
0