リヴァプールMF遠藤航は、マウスピースを付けてプレーする理由を説明した。
今夏の移籍市場でシュトゥットガルトからリヴァプールに移籍した遠藤。ここまで公式戦22試合出場で2ゴールをマークし、直近のアーセナル戦(1-1)を含む公式戦6試合連続で先発するなど、プレミアリーグで上位争いを繰り広げるチームの中で確かなインパクトを残し始めている。
そんな遠藤だが、イギリスメディアでは試合中にマウスピースをしていることが大きな注目を集めていた。そして本人は『スカイスポーツ』で、その理由を明かしている。
「ドイツにいた時に日本人の歯科医に出会い、彼がマウスピースがパフォーマンスにおいて違いになると教えてくれました。歯を守るためにマウスピースを付けていますし、マウスピースを付けることでファイターのように見えます。ピッチに立つ前にマウスピースを付けることで、戦うモードに入れるんですよね」
プレミアリーグでは、これまで遠藤が戦ってきたブンデスリーガとは異なり、クリスマスや年末年始に多くの試合をこなすことになる。リヴァプールは23日のアーセナル戦後、26日にバーンリー、さらに元日にはニューカッスルと激突。ドイツ時代とは異なる日程についても問われた遠藤だが、その中でプレーできる喜びを語った。
「いつもだったら家族と一緒に過ごしてクリスマスを祝いますけど、今はよりフットボールのことを考えています。これが僕の仕事ですし、プレミアリーグでプレーすることを楽しんでいるので、(クリスマスにも)プレーできてうれしいですよ」
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