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Wataru-Endo(C)Getty Images

遠藤航、リヴァプールでの熾烈なポジション争いに「僕たちにはたくさんのとても良い中盤の選手たちがいる」

リヴァプールの遠藤航は、今夏に加入したチームでのポジション争いについて語った。

今夏にシュトゥットガルトからリヴァプールに加入した遠藤は、ここまで公式戦13試合に出場して1ゴール1アシストを記録。しかし、プレミアリーグでの先発出場は2試合のみで、カップ戦を中心にプレー時間を得るなど、思うように出番を得られていない。

そんな遠藤は3-0で勝利したブレントフォード戦のマッチデープログラムの中でチーム内の熾烈なポジション争いについて言及。「僕たちにはたくさんのとても良いミッドフィールダーがいると思います。4人の新戦力だけではなく、カーティス(ジョーンズ)やハーヴェイ(エリオット)、とてもたくさんの8番の選手がいます」と話し、以下に続けた。

「マッカ(アレクシス・マクアリスター)や僕といった6番の選手もいます。チアゴ(アルカンタラ)は負傷中ですけど、彼は戻ってきますし、ステファン(バイチェティッチ)も6番の選手です。僕たちにはとても良いミッドフィールダーがいて、僕たちみんなが一緒にプレーできるチームメイトです。僕はこれらの選手たちから多くのことを学んでいますし、僕はもっと良くなることができます。これは僕がしなくてはならない最も大切なことです」

また、遠藤は公式戦ですでに47ゴール、1試合当たり2.6ゴールを記録するチームの攻撃力についても語った。

「リヴァプールにとってたくさんのゴールを記録することは当然です!とても良い攻撃的な選手たちがいて、毎試合で全員が100%で取り組んでいます。スターティングイレブンでだけプレーできるわけではないので、全員が常にプレーできる状態であることが大切です。僕たちには良いスカッドがあります」

遠藤はマクアリスターとモハメド・サラーの名前を挙げて、2選手に対しての自身の考えを語った。

「マッカはより攻撃的ですけど、守備面でも彼はいつだってもっと良くなろうとしています。プレーを続ける限り、彼は守備面でもっと強くなります。それに、僕は彼から多くのことを学んでいますし、僕とマッカの間には良いバランスがあると思います。彼はまだ若いですけど、すでにワールドカップを制しましたし、とても良いメンタリティを持っています」

「チームメイトとしてモーがチームにいてくれてとてもうれしいです。彼はとてもスペシャルな選手で、とても親切な人です。彼はしっかりと練習していますし、得点を取るためにできることすべてをやっています。彼は良いプレーができていなくても、次のチャンスで得点を奪うような感じです。彼には自信がありますし、同じメンタリティでトレーニングを続けています」

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