イギリス『The Red Kop podcast』のホストであるポール・ソルト氏とクリス・コリン氏は、リヴァプールMF遠藤航が6番のポジションで先発出場すべきだと語った。
今夏の移籍市場でシュトゥットガルトからリヴァプールに加入した遠藤。しかしカップ戦では出場機会を得ているものの、ここまでプレミアリーグでの先発は1試合のみとなっており、プレー時間の確保に苦しんでいる。
現在のリヴァプールで中盤底の役割を務めているのはアレクシス・マクアリスターだが、現地では遠藤を含めたクロップ監督の起用法が話題となっている。そしてソルト氏は、アルゼンチン代表MFがチームの問題になっていると指摘した。
「彼(マクアリスター)が快適にプレーしていないことは、我々全員が目にしている。先週の試合では(ルートン・タウン戦)、彼がボールを持つとより多くのプレッシャーがかかり、ポゼッションを失ったり、愚かなタックルをして問題になっていた。ブライトン時代にも彼はこの役割を担っていたが、モイセス・カイセドと2人でプレーしていた。しかし、カイセドはもういない」
またコリン氏は、12日のプレミアリーグ第12節ブレントフォード戦ではマクアリスターではなく遠藤を6番で起用すべきだと主張した。
「間違いなくエンドウでプレーすべきだ。マクアリスターは10番でプレーするために連れてこられた選手だし、私は9日のトゥールーズ戦で彼がそのポジションで何ができるかを見てみたい。彼はリヴァプールで最高のキャリアを築けると思うが、今はエンドウでプレーすべきだ」
「マンチェスター・シティのカルヴァン・フィリップスがロドリ出場停止の時にプレーできなかったのと同様で、エンドウがブレントフォード戦でプレーしなければ、それはステートメントになると思う。それは(ユルゲン)クロップがエンドウの大ファンではないというメッセージだ」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

