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wataru endo liverpool goal(C)Getty Images

「すでにポジティブなインパクトを残している」リヴァプール主将ファン・ダイク、遠藤航ら新戦力の適応の速さを喜ぶ

リヴァプール主将のフィルジル・ファン・ダイクは、遠藤航ら今夏の新戦力のここまでの適応を称えた。

今夏の移籍市場で中盤の刷新を敢行したリヴァプール。ジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョらが去った一方で、アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライ、遠藤、ライアン・フラフェンベルフが加入した。

先日の5-1で勝利したヨーロッパリーグのトゥールーズ戦では、遠藤に移籍後初ゴールが生まれ、フラフェンベルフは1ゴールを挙げてプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出。すでに主力としてプレーするマクアリスターやソボスライも加えて夏の新戦力が活躍を残しつつある。

主将を務めるファン・ダイクは、29日のノッティンガム・フォレスト戦のマッチデープログラムの中で4人の新戦力について「今シーズンのここまでの中で最もうれしいことの1つは、新しい選手たちがチームに馴染んでいることだ」と綴り、各選手たちの適応の速さを称えた。

「ドミニク、アレクシス、ワタル、ライアンの全員が異なるパーソナリティを持った異なる選手たちだけど、彼ら全員がそれぞれの方法でほとんど混乱もなくチームに適応している。この理由の一部として僕たちがとても温かく歓迎するクラブであると考えたいし、仮にそうだとしても彼らのポジティブな姿勢とチームにフィットするための意志が必要だ」

「まだ10月末であるということを忘れてはいけないし、新しい選手たちがすでにどれだけしっかりと適応しているかに関係なく、彼らにはまだ自らのベストを発揮するための時間が必要だ。彼らが必要としているサポートや励ましを与え続けられるかは僕たち次第だ。個として、チームとして、彼らはすでにポジティブな印象を与えているから、これからもそう続くことを願っている」

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