Wataru-Endo(C)Getty Images

遠藤航、ドイツ戦でのプレーが現地メディアから絶賛「再現できればリヴァプールの主力になれる」

イギリス『リヴァプール・ワールド』は、日本代表の主将としてドイツ代表戦で活躍した遠藤航がリヴァプールのスターターになれる可能性があると予想した。

今夏の移籍市場で中盤の大刷新を敢行したリヴァプールは、シュトゥットガルトから遠藤を獲得。デビュー戦からの2試合で長い時間を数的不利な状況でプレーせざるを得ないという不運に見舞われながらも、ここまで公式戦3試合でピッチに立っている。

そんな遠藤は9月のインターナショナルブレイクで日本チームに招集。9日のドイツ戦で主将としてボランチの位置でプレーした同選手は、好パフォーマンスを披露して4-1の勝利に貢献した。

また、遠藤はこの試合でタックル成功数やデュエル勝利数、被ファウル数でこの試合最多の数字を残し、さらに2度のインターセプトと6度のポゼッションリカバリーを記録。もちろん、これらのスタッツはドイツの中盤でプレーしたイルカイ・ギュンドアンやエムレ・ジャン、フロリアン・ヴィルツを上回るものだ。

このパフォーマンスを受け、同メディアでは遠藤のドイツ戦のプレーを称賛して「ワタル・エンドウはインターナショナルブレイクの後にリヴァプールのスターターとしてプレーするための権利を主張した」と伝え、今後主力の1人としてプレーできるチャンスがあると予想した。

「ユルゲン・クロップはエンドウが今後成功するためにドミニク・ショボスライやアレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズ、ハーヴェイ・エリオット、ライアン・フラーフェンベルフのように重要な存在になれることを願っている。エンドウがリヴァプールでもこのパフォーマンスを再現できれば、新天地で主力スターターになれる可能性がある」

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