リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、前節にデビューを飾った遠藤航について語った。
今夏の移籍市場で守備的な中盤の補強を目指したリヴァプールは、モイセス・カイセドとロメオ・ラヴィアの獲得に失敗した後、18日にシュトゥットガルトから遠藤を獲得。その翌日のボーンマス戦でチームが数的不利に陥る中、同選手は緊急出場でデビューを飾り、3-1の勝利に貢献した。
25日に行われたニューカッスル・ユナイテッド戦前のプレスカンファレンスで、加入から1週間が経過した遠藤の様子について問われたクロップ監督は「デビューはここに到着してから1日半後で、半分のトレーニングセッションしかできず、10人で守らなければならないチームでプレーして、本当に難しいものだったはずだ。彼は本当に素晴らしかったと思う」と話し、当時の様子を振り返った。
「私は本当に満足していたが、ノー、想定してはいなかった。もちろん、もう少し後の少し異なる状況でピッチに送り出すために彼をベンチに置いていた。彼は良くやっていたし、今我々はこの状況を利用できる。最初のマーカーはセットされたから、ここからやっていこう」
「彼は今週、3つのトレーニングセッションを行って、調子は良さそうだ。彼は良い選手だが、ピッチの中央に選手を起用することは簡単なことなのか、3日後に完璧に機能するものなのか、と私は本当に考えている。彼らを融合して週末にプレーするために、我々はいつだってこのようにやっていくことになるだろう」


