リヴァプールの遠藤航は、デビュー戦となったボーンマス戦を振り返った。
今夏の移籍市場で守備的中盤の補強が急務だったリヴァプールは、モイセス・カイセドとロメオ・ラヴィアの獲得に失敗した後、遠藤にターゲットを変更。そして、18日にシュトゥットガルトから移籍することが決まった。
そして、翌19日のボーンマス戦で遠藤は早速ベンチ入り。リヴァプールが逆転して2-1で迎えた58分にアレクシス・マカリスターが一発退場となり数的不利に。その後、1点を追加して迎えた62分、ユルゲン・クロップ監督は日本代表MFを投入した。同選手は精力的なプレーを見せ、厳しい状況での3-1の勝利に貢献した。
ハプニングがある中で急遽ピッチに立って堂々のデビュー戦をプレーした遠藤は、ボーンマス戦についてコメント。その様子をリヴァプールの公式ウェブサイトが伝えている。
「リヴァプールに加入する可能性があるということが3、4日前にわかって、とても、とても早急に進みました。週の初め、僕はブンデスリーガでプレーする準備をしていました。そして、週の終わりになると、ここアンフィールドの多くのファンの目の前でプレーしていました。クレイジーです! 」
「僕は経験のある選手なので、このような状況を受け入れて対処する必要があります。大変でしたけど、僕にとって特別なものになりました」


