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リヴァプールで初出場の遠藤航、現地メディアで一定の評価「心強いデビューを飾った」

リヴァプールでデビューしたMF遠藤航が現地メディアで一定の評価を得ている。

リヴァプールは19日、プレミアリーグ第2節でボーンマスと対戦。ベンチスタートとなった遠藤だが、58分にアレクシス・マクアリスターが一発退場となり、直後に途中出場してデビューを飾った。チームはルイス・ディアス、ジョタらのゴールで3-1と勝利している。

『GOAL』グローバル版では遠藤は「6」の採点となり、「マクアリスターの退場後すぐに投入され、パスミスを1度だけ犯すなど、心強いデビューを飾った」と評価された。

地元メディア『リヴァプール・エコー』では「6」と及第点となり、「デビュー戦とは思えないような状況だった。序盤は緊張していたが、徐々に落ち着いてきた」と記された。

また、『スカイスポーツ』では「7」、『デイリー・メール』では「6」という評価を受けるなど、上々のデビュー戦となっている。

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