20240407 Virgil van Dijk(C)Getty Images

「負けたような気分。またしても僕たちのミス」リヴァプール主将ファン・ダイクがマン・U戦ドローに落胆

リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクは、ドローで終わったマンチェスター・ユナイテッド戦後に悔しさをあらわにした。

7日に行われたプレミアリーグ第32節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。23分にルイス・ディアスのゴールで先制したリヴァプールだが、50分にミスからマンチェスター・Uに同点にされる。さらに、67分には逆転ゴールを許したが、84分にPKからモハメド・サラーが同点ゴールを挙げ、試合は2-2のドローで終わった。

3週間前には同地でマンチェスター・Uに延長戦の末に敗れてFAカップ敗退を余儀なくされ、この試合でのリベンジに燃えたリヴァプールだったが、勝利できず。主将ファン・ダイクは、試合後にイギリス『BBC』で結果への失望をあらわにした。

「負けたような気分で、またしても僕たちの過ちだ。僕たちはとても多くのチャンスを作り、試合を終わらせるべきだった。残念なことに同点の場面では個人のミスが起きてしまった。僕たちには十分な時間があったけど、焦りすぎてしまった。1-2でリードされてからも僕たちは多くのチャンスを作り出していた」

「前半のうちに最低でも2-0にしておくべきだった。でも、フットボールでは残念なことにこのようなことが起きなければ、相手に追いつけるという気持ちを与えてしまうものであり、実際にそのようになってしまった」

また、ファン・ダイクはDFラインでコンビを組み、同点弾につながるパスミスを犯したジャレル・クアンサーについても語っている。

「(このミスがクアンサーに影響を与えるかと問われ)そんなことはない。フットボールにミスはつきもので、みんながフットボールキャリアの中でミスをしている。このようなミスからは学ぶことしかできない」

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