リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクは、ユルゲン・クロップ監督退任後の自身の将来について語った。
2015年からリヴァプールを指揮するクロップ監督は、低迷期に瀕していたチームにプレミアリーグ初優勝やチャンピオンズリーグ制覇など多くのトロフィーをもたらした。しかし、同指揮官は今シーズン終了後に退任することを発表し、フットボール界に大きな衝撃が走った。
間もなく約9年間にわたる長期政権に幕が下ろされる中、2018年冬に当時のクラブ史上最高額でリヴァプールに加入し、今シーズンからチームの主将を務めるファン・ダイクは、クロップ監督退任後の自身の将来について5-2で勝利したFAカップ4回戦のノリッジ・シティ戦後に口を開いた。
「(新時代もチームの一員であるかと問われ)それは大きな疑問だ。僕にはわからない。クラブにはとても大きな仕事が待っていて、それはわかり切ったことだ。監督だけではなく、すべてのコーチングスタッフが入れ替わり、これから変わるとても多くのことがある」
「どのような方向に行くのか僕はとても関心を持っているけど、それが発表されたときに僕たちは自分たちの状況を知ることになる。ユルゲン・クロップ時代の終わりが来るけど、僕はまだこの一部だからこのことについては話をしたくはないし、これこそ僕が一番に考えていることだ。僕たちが夢見るすべての成功を勝ち取ることができればいいね。その後、クラブが将来のために望むことについてよりはっきりするだろう」


