Virgil van Dijk John Brooks reaction Getty Images

リヴァプールに痛手…ファン・ダイク、さらに1試合の出場停止が決定…主審への侮辱的な発言などで主将に追加処分

リヴァプールの主将フィルジル・ファン・ダイクに対してさらに1試合の出場停止処分が科された。

8月末のリヴァプールが2-1で逆転勝利を収めたニューカッスル戦に先発したファン・ダイクだが、28分にアレクサンデル・イサクへのファウルで一発退場に。この判定に納得のいかない同選手は主審のジョン・ブルックス氏に強く抗議し、第4審判とも口論になった場面が確認されていた。

イングランドサッカー協会(FA)の調査により、ファン・ダイクがブルックス主審らマッチオフィシャルに対して「不適切な振る舞いをし、侮辱する言葉を使用した」ことが判明。同組織は先日に同選手を非難する声明を出し、3-0で勝利した先週末のアストン・ヴィラ戦での出場停止に加え、追加処分が科される可能性があった。

そして8日、FAはファン・ダイクへの追加処分を発表。声明の中で「ディフェンダーは退場を命じられた後、マッチオフィシャルに対して不適切な振る舞いを取り、罵倒し、侮辱する言葉を使用したことを認めた。制裁は独立規制委員会によって科された」と伝えた。

ファン・ダイクに対しては、さらに1試合の出場停止が科され、これにより16日のウォルヴァーハンプトン戦を欠場することが決定。また、10万ポンド(約1840万円)の罰金処分も命じられている。

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