リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクは、完敗を喫したレアル・マドリー戦を振り返った。
今シーズン序盤から難しい戦いの続くリヴァプール。プレミアリーグでは優勝争いに絡めず、22試合消化時点で8位とトップ4争いでも大きく遅れを取っている。さらに国内カップ戦からも敗退し、今シーズンのメジャータイトルはチャンピオンズリーグ(CL)が最も可能性あるものだった。しかしホームでのラウンド16ファーストレグでは、2点を先制しながらもレアル・マドリーに2-5と逆転負け。ベスト8進出は厳しい状況に追い込まれた。
試合後、ファン・ダイクは『CBSスポーツ』で「2-5でリードを許した。3週間後のマドリードでは、ほぼ不可能な仕事になる」と話すも、逆転の可能性はあると前を向いた。
「でもフットボールはミラクルにあふれているし、ミラクルを引き起こせることを願おう。ポゼッションの場面でもっと冷静になるべきだったけど、僕の考えではパフォーマンスに間違いななかったと思う。多くのチャンスを与えなかったけど、最後には彼らの持つクオリティによって痛めつけられた」
リヴァプール対レアル・マドリーのセカンドレグは、3月15日にサンティアゴ・ベルナベウで予定されている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

