リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、フィルジル・ファン・ダイクがハムストリングの負傷で1カ月以上欠場することを明かした。
2日の1-3で敗れたブレントフォード戦に先発出場したファン・ダイク。しかし、0-2でリードされるハーフタイムに同選手は途中交代しており、クロップ監督はこの理由について試合後に予防的な措置と話していた。
しかし、ファン・ダイクの状態は当初の予想よりも深刻なものであることがわかり、専門医を受診したことが伝えられていた。そして6日のプレスカンファレンスの中で、クロップ監督は守備陣の要が当面の間ピッチに立てないと語った。
「フィルグは我々にとってのサプライズになった。間違いなく、大きな痛手だ。彼はそれほど違和感を感じておらず、私は彼を下げたから、重傷のリスクはなかった。しかし、診断はかなり厳しいものだった。数週間、1カ月以上と話をしている」
「早く良くなることを願っているが、今彼を起用することはできない。そういうことだ。我々には他のセンターバックがいるから、チームにとっては何も問題ない。しかし、フィルグにとって厳しいものになった。この数年間、彼は信じられないほどたくさんの試合をプレーしていた。我々は今、ピッチ上で彼を使うことはできない」
なお、ファン・ダイクの復帰は2月中旬以降になることが予想されており、2月21日に予定されるチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグのレアル・マドリー戦に間に合うか時間との戦いになる。


