オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの復活に、同胞のレジェンドが期待を寄せている。
現地時間12月31日、レアル・マドリー、インテル、ミランなどで活躍した元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ氏は自身の『Instagram』を通じて、ファン・ダイクとトレーニングを行ったことを公表した。
セードルフはファン・ダイクとの2ショット写真を公開。そして次のようなメッセージを添えている。
「私は代表の現主将、ファン・ダイクと一緒にトレーニングを行ったよ。彼は復帰に向けて並々ならぬ意欲を示している」
「こういったリハビリは忍耐力と集中力が本当に重要なんだ。きっとファン・ダイクは以前よりも強くなってピッチに戻ることになると確信しているよ。その明確な意思を目の当たりにして、本当に嬉しかった!」
ファン・ダイクは10月中旬に行われたエヴァートン戦の試合中、相手GKのチャージを受ける形で膝十字靭帯損傷の大ケガを負い、それから長期離脱を余儀なくされている。オランダ代表DFの戦列復帰は早くても春とも言われているが、同胞の先輩セードルフから見てファン・ダイクのリハビリは順調に進んでいる模様だ。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


