Andy Robertson Danny Welbeck Liverpool Brighton 2020-21Getty

「相手もPKじゃないと言っていた。誰が幸せ?」ヘンダーソンがVAR判定に不満

リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定に疑問を持つようだ。

28日に行われたプレミアリーグ第10節で、リヴァプールは敵地でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。モハメド・サラーの得点取り消しやブライトンのPK失敗でスコアレスで折り返した後半、ディオゴ・ジョタのゴールでリヴァプールが先制に成功する。しかし、後半アディショナルタイムに微妙な判定からブライトンに再びPKが与えられ、これが同点弾となり、1-1のドローで終わった。

試合後には、アンドリュー・ロバートソンの爪先がダニー・ウェルベックに当たり、その後のVARのレビューによってブライトンがPKを獲得した判定には疑問の声が殺到。ユルゲン・クロップ監督は試合後に「判定は正しかった」と言ったものの、主将のヘンダーソンは『BTスポーツ』で不満を口にした。

「僕たちの試合だったし、3ポイントを手にできたはずだった。リプレーを見たけど、あれで誰がハッピーになれるんだ?PKではなかった。試合後に毎回ここに来てインシデントについて議論しているような気分だ。問題を起こしたくはないけど、あれはペナルティではない」

「ダニー・ウェルベックだって、ペナルティではないと僕に言ってきた。ペナルティではないと感じているのが彼らのうち4人や5人はいた。判定を覆すのであれば、明確で明らかでなければいけない。あれはスクリーンに行って、判定を覆すのに明確で明らかなペナルティだったのか?」

さらに、サラーとサディオ・マネがネットを揺らしたものの、VARによって取り消されたことについても触れたヘンダーソンは「僕たちから2ポイントが奪われた気分だ」と結果に落胆した様子で話した。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0